ネットの誹謗中傷が怖い!何に気をつけたら良いの?

相手が分かっている場合

ネットで誹謗中傷をしている相手が分かっている場合はやめてくれるように直接言ったほうが良いです。黙っていても相手はなかなかやめてくれないでしょう。その際は相手が誹謗中傷しているという証拠も見せたほうが賢明です。証拠がないと自分はやっていないと白を切られる恐れがあるからです。証拠を確保するためにネットのページを保存したり、スクリーンショットを撮っておきましょう。スクリーンショットはWindowsの場合はPrt Scrキーを押せば撮ることができますよ。

相手が分からない場合

ネットでは匿名の相手から誹謗中傷される可能性もあります。相手が分からないのでは注意のしようもありません。あまり誹謗中傷がひどいときはアカウントを取り直したほうが良いかもしれません。逃げるようで気が進まないという人もいるかもしれませんが、誹謗中傷され続けている状態ではストレスが溜まります。無理をしないほうが良いですよ。なお、最初のアカウントは残しておいたほうが無難です。残しておくと誹謗中傷している相手は最初のアカウントを攻撃し続ける可能性が高いので新しいアカウントの安全が確保できるでしょう。

原因を自分で作らないようにしましょう

根も葉もないことで誹謗中傷される場合もありますが、実は誹謗中傷される人が原因を作り出していることも多いです。ネットでつい気が大きくなって過激な発言をしてしまう人は要注意です。発言を不快に思った人から誹謗中傷される危険性があります。友人や知人に言えないような内容ならばネット上にもアップしないほうが良いでしょう。また、カッとなったときでも感情をそのままぶつけるのは考えものです。一呼吸置いて冷静な投稿をするように心がけましょう。

ネット誹謗中傷を受けた場合はすぐに対処することが大事です。ネットはすぐに広まってしまうので、ウソでも本当のことのように広まっていきます。すぐに削除依頼や警察に被害届を出すべきです。